グリップを交換して約9ヶ月経ちました。経年劣化はいかに…?

メンテナンス

グリップを交換したのはほぼ1年前でした。


PanTom2ndです。

コンドルハンドルの装着に伴って

グリップを交換したのが

昨年の1月中旬。

現在が10月中旬なので

約9ヶ月経過しました。

1年が経っていない状況での状態ですが

かなり粘着質な表面になってしまっています。

どれほどのベタつきかというと

グローブの掌側の表面が

グリップにくっつき引っ張られて

一部が破れてしまうほどです。

この状態についてはこちらの記事にも

詳しく記しています。

 
写真のように
 
黒い汚れが付着しています。
 
 
大きな汚れはグローブの素材です。
 
 
新品と比べるとかなり黒ずんでいることがわかります。
 
〜ここまでのまとめ〜
1年も経たないうちにグリップの劣化が激しくなった
粘着質でベタベタな表面になってしまった
 

劣化対策はしたけれど…

 

上記の参考記事では

ベタつきを解消するために

中性洗剤で洗う

という対策を講じました。

その結果、色味はかなり改善しましたが

ベタつきは依然として残ってしまい

改善というわけにはいきませんでした。

その時の写真がこちらですが

一見すると綺麗に見えますが

結構ベタベタが残っています。

また、記事にはしていませんが

中性洗剤だけでなく

重曹水

でも洗ってみました。

しかしながら

これも中性洗剤と同様に

あまり効果がありませんでした。

〜ここまでのまとめ〜
中性洗剤と重曹水でグリップを洗った
見た目は綺麗になるけれどベタつきは改善せず
 

新しいグリップと交換しました。

 
ということで
 
グリップの劣化を改善するためには
 
新しいグリップと交換するしかないことがわかりました。
 
購入した商品はこちらです。
 
 
前回取り付けていたものと同様の商品ですね。
 
LEGEND150FIのハンドルは
 
中心部が太くなっている
 
FATバー(テーパーハンドル)
 
なのですが
 
グリップを取り付ける部分の太さは
 
直径22.2mm
 
ですのでハンドルにあったグリップを探すのは
 
難しくないでしょう。
 
交換し、1ヶ月ほど使用してみましたが
 
当然のことながらベタつきは一切なくなりました。
 
そのため手袋の劣化がおさまったので良かったです。
 
また新しいものは思ったよりも固く滑りやすい印象を受けました。
 
同じ商品を使っているの
 
使用していく中で馴染んでいくのだと思いますが
 
ベタつきを除けば交換前のものの方が
 
握り心地は良かったように思います。
 
 
色合いは取り替え前のものと比べても
 
かなり淡くなったように思います。
 
 
 
〜ここまでのまとめ〜
グリップは直径22.2mm
新品の使用感は固く色も明るい
使用していく中で程よいヤレ感が出る

さいごに


以上、グリップの交換記事でした。

やはり小さいとしても悩みを抱えながら使用するよりは

その根本を解決する方がいいですね。

また新品と交換することで

気分も一新されますので

気分転換にもいいですね。

 
 
 
 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました