【劣化対策①】ゴムのベタつきとパーツの錆の対処法を考えました。【考察編】

自動車・バイク

はじめに

 

PanTom2ndです。

1ヶ月ほど前からバイクの保管場所が変わり

合わせてバイクのカバーが

破れて使えなくなってしまったことから

風雨にさらされる場面が多くなりました。

そういったバイクは世の中にも多くあるし

私のバイクも大丈夫かな

と思っていたのですが

よくよく見ると

影響を受けていた部分がありました。

今回の記事では

風雨の影響により問題を受けた部分の洗い出し

その対処法の考察

を行います。

次回の記事では

今回考えたものを実行して報告したいと思います。

 

問題はグリップのベタつきとパーツの錆

 

ではどういったところに影響があったのかというと

グリップがベタベタする
パーツが錆びる

この2点が大きな点となりました。

グリップなどのゴム製品は

日光に晒していると

暑さや紫外線によって

ベタベタになってしまいます。

これがグローブにも付いてしまいますし

グローブから別の箇所へも移ってしまうので

走っていても気になることが多い問題です。

一方、パーツの錆に関して

走行自体に差し支えはありませんが

見栄えだけでなく

今後のメンテナンスやパーツの劣化に影響がありそうです。

ネジが錆びてしまうと癒着の原因になりますし

パーツが錆びることで

走行性能の低下が引き起こされてしまいそうです。

以前から少しずつ錆びに気づくことはあったのですが

それ以外に今回の件で新たに錆が進んだのは

マスターシリンダーのネジ
エキパイ

の2箇所です。

マスターシリンダーは

本来水平に設置するべきではあるのですが

私のLEGEND150FIは

ハンドル交換の際に斜めに取り付けられてしまっています。

そのため今後マスターシリンダーを

水平に設置できるものに交換する可能性があるのですが

その際にネジが錆びてしまっていると

外すのに苦労しそうな予感がします。

近い将来取り組むことになりそうなので

少し気になりますね。

エキパイの錆は見た目にも影響がありますよね。

性能的な問題としては

放置しすぎると錆が進み

最悪穴が空いてしまうそうです。

そうなると一大事ですので

大事になる前にきちんと対処しておきたいですよね。

〜ここまでのまとめ〜
リップをはじめとするゴム製品は熱や紫外線によってベタつく
パーツの錆は癒着の原因になり、性能の低下も引き起こす

 

対処法を検討します。

 

それでは

ここからは問題箇所への対応を考えていきたいと思います。

先ほど確認したように問題を抱えているのは

グリップの劣化
マスターシリンダーのネジの錆

エキパイの錆
の3箇所です。
 
グリップの劣化

グリップのベタベタの対策として

最もシンプルなものは

グリップの交換です。

これは難易度も高くありませんし

ハンドル交換の際に一度行ったことがあるので

経験済みです。

現状のグリップを継続して使っていく方法としては
 
中性洗剤
重曹
 
を使用するのが効果的なようです。
 
中性洗剤で磨いてみて
 
ダメそうなら交換ですね。
 
 
〜ここまでのまとめ〜
ゴムの劣化への対応策は
部品の交換
中性洗剤か重曹で磨く
 
マスターシリンダーのネジ


こちらの対処は非常にシンプルです。

錆びたネジを交換する

ただそれだけですね。

マスターシリンダー用のネジは

通販サイトでも売っていますので

簡単に手に入れることができます。

 

もうひとつ別の方法を考えるならば

マスターシリンダーの交換

も挙げることができます。

先述の通り私のバイクは

マスターシリンダーが水平に取り付けられていないので

これを機に問題の解消を図るのも

いいかもしれませんね。

こういった商品は売られていますが

多くはブレーキとセットになっているものです。

マスターシリンダー単体での交換は難しいのでしょうか。

一度調べてみたいと思います。

〜ここまでのまとめ〜
マスターシリンダーのネジ錆への対処法は
ネジの交換が最もシンプル
調整もかねて交換もアリ?

 

エキパイの錆


エキパイの錆への対応は

マスターシリンダーのネジのように

交換で済むものではありません。

そのため

今ある錆を落とすこと
今後錆を発生しづらくすること

が求められるでしょう。

錆落としとしては

ワイヤーブラシやヤスリ

を使用するのが一般的です。

シンプルに擦って錆を落とすというわけですね。

市販の錆落とし剤も使えるでしょう。

しかし

ここで困るのは錆取りによって塗装が落ちてしまうことです。

錆落としは簡単にいうと

錆を削り落とす作業なので

少なからずエキパイには傷が入ることになります。

高い番手の紙ヤスリを使用すれば

滑らかに仕上げることもできます。

それでも先ほど挙げた

塗装が落ちる問題はどうすることもできません。

錆落としをした後に

禿げてしまう塗装問題の解決には

どのような方法があるでしょうか。

耐熱塗料で再塗装
サーモバンテージを巻く

耐熱性の塗料で塗装をすると

ほぼ元の状態に戻すこともできますが

塗装をする場所的な問題が発生します。

またムラなく塗装をする自信もあまり無いですね。

となると

もうひとつの方法である

サーモバンテージを巻くという方法です。

サーモバンテージは

断熱効果を期待して用いられるようなので

急激な温度の変化によって

発生しやすくなる錆の対策としては

効果的かもしれません。

ただ

耐熱塗料での塗装
サーモバンテージを巻く

というどちらの対策をとるにしても

エキパイを車体から外す必要が出てきます。

こういった部分の外せば

エキパイとマフラーは取り外せそうです。

また新しい挑戦をすることになりますね。

実際に取り組むのならば

どのような工具が必要で

どのような手順で行うのか

調べてみる必要がありますね。

〜ここまでのまとめ〜
エキパイ錆への対処法は
ワイヤーブラシやヤスリで磨く
錆防止塗料を塗るかサーモバンテージを巻き再発生を防ぐ

 

全体的な錆対策として


これらの問題点の対処をしたといって

それは根本的な解決にはなりません。

グリップのベタつきや錆の原因は

風雨にさらされることです。

そのためこれまでと同様に

バイクカバーの設置は必須でしょう。

バイクにカバーをかける作業は

案外手間がかかって

日常的な作業としては面倒なものですが

バイクを大切に乗っていくには

欠かせないものですね。

〜ここまでのまとめ〜
雨風にさらされない状態にすること

最大の劣化対策

さいごに

 

以上、現在私のLEGEND150FIが

抱えている問題と

その対処法の考察でした。

今後は商品購入と対策の実施をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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