【オイル交換】クラッチペダルの固さを改善したい⑤【LEGEND150FI】

自動車・バイク

はじめに


PanTom2ndです。


クラッチペダルの固さを

改善するための取り組み記事の

第5回目です。

 

今回は

クラッチペダル周辺への注油
の結果報告

エンジンオイルの交換
実践報告

の2つについて

書いていきたいと思います。

クラッチペダル周辺への注油、その結果は?


クラッチペダル周辺への注油

ということで

シリコンスプレーを

塗布しました。

注油箇所は

この写真の中央部分

ピンクの印がついているあたりに行いました。

 

塗布後

何度か走ってきました。

その結果

なんとなく
効果があるのではないか

という感想を持ちました。

プラシーボ効果的な

なんとなく良くなってのではないか

とも思いますが

ゴリッ

という嫌なシフトチェンジが減ったのは確かです。

 

オイル交換をしました。


第4回目の記事では

オイル交換のための商品を購入したことを

報告しました。

今回は
 
その商品を使って
 
オイル交換を行いました。
 
LEGEND150FIは
 
一般的なバイクとは異なり
 
独自の構造を持っていたので
 
合わせてその報告もしていきたいと思います。
 
ドレンボルトを外す


はじめに

ドレンボルトを外しました。

24mmと大きいボルトになっているので
 
工具を別途購入したのですが
 
メガネレンチだと
 
滑ってなめてしまいそうだったので
 
次回はきちんとした
 
6角のレンチを使用したいと思います。
 
ドレンボルトを外すと
 
すぐにエンジンオイルが流れてくるので
 
廃油ボックスの準備も合わせてしました。
 
 
段ボールを開けると
 
すぐに使用できるようになっています。
 
 
中はこんな感じです。
 
古いオイルを抜く
 
 
ドレンボルトを外すと
 
古いエンジンオイルが流れてきました。
 
かなり汚れているように思います。
 
中を見てみると
 
金属のオイルフィルターが入っていました。
 
 
ドレンボルトの中に入っていたのは
 
こういったものです。
 
バネも入っていました。
 
この構造が一般のものと異なりますね。
 
オイルフィルターというと
 
98751 デイトナ リプレイス オイルフィルター ヤマハ用 DAYTONA
 
こういったものが一般的ですが
 
LEGEND150FIは金属製です。
 
また
 
ドレンワッシャーも
 
毎回交換することが多いですが
 
LEGEND150FIの場合は
 
このバネを利用して留めているので
 
再利用できるようです。
 
 
オイルフィルターを取り外すと
 
かなり鉄粉で汚れていました。
 
綿棒で汚れを取ろうと思いましたが
 
全てを取り切ることはできませんでした。
 
新しいオイルを入れる
 
ドレンボルトを再び装着し
 
次は新しいオイルを入れました。
 
 
購入した漏斗はピッタリでした。
 
 
古いエンジンオイルと比べると
 
透明度が全然違いますね。
 
1リットルで足りるか不安でしたが
 
 
量もちょうどよかったです。
 
写真だと多くなってしまっているように見えますが
 
きちんと枠内に収まっていました。
 
蓋をして作業完了です。
 
後片付けはスムーズに


作業は拙い部分もありましたが

撤収はかなりスムーズに行うことができました。

特に廃油は専用のボックスがあったおかげで

段ボールから取り出して

付属していた結束バンドで留めて

終わりです。

あとは工具類を整理して終了です。

走行感は?


試運転がてらフィーリングを確かめてきました。

その感想としては

こちらもシリコンスプレーと同様で

よくなったような…?

という感じです。

最初にシフトアップして行った時の

クラッチペダルの軽さは

ここ最近では感じられなかったものなので

効果はあったのかもしれません。

もうしばらく乗って確かめたいと思います。

さいごに


自分には荷が重いと思っていた

オイル交換ですが

初めて自分の手で取り組んでみて

下手な部分もありましたが

無事終えることができてよかったです。

何よりこういうメンテナンスを自分自身で行えた

ということが嬉しかったです。

バイク屋さんに頼むと

いちいちお店に行ったりするのが面倒ですが

ちょっとでも気になり出したら

自分で行えるようになっていいですね。

 

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