【LEGEND150FI】クラッチペダルの固さを改善したい③【GPX】

自動車・バイク

はじめに


PanTom2ndです。

クラッチペダルの固さを改善したい

その対策を講じるための記事の

第3弾です。

 

これまで

クラッチレバーの遊び調整
クラッチペダル周辺への注油
エンジンオイルの交換
という3つの対処法とその方法
 
についてまとめました。
 
今回は現場の報告と
 
オイル交換にあたって
 
LEGEND150FIの部品に目を向けます。
 
 

現場報告


ひとまず

LEGEND150FIの現状について

お話ししたいと思います。

クラッチペダルの固さは

相変わらずです。

エンジンをかけて

乗り始めの頃は

特に固さを感じませんが

次第に

シフトダウン時に抵抗を感じるようになります。

そうなると

停車時などに

ニュートラルに入れることができなくなります。

一度エンジンを切って

再びキーを回すと

すんなり

ニュートラルに入れることができるのですが

走り出すと再び

同じ状態に戻ってしまいます。

 

対応策のひとつとして挙げた

クラッチレバーの調整

を行い

遊びを少なめにしてみましたが

それでも起きるので

レバーを握り切っても
半クラになってしまっている

というわけではなさそうです。

シリコンスプレーとオイル交換は

まだできていないので

今後取り組みたいと思います。

 

オイル交換に関わるLEGEND10FIの仕様

 

では次に

オイル交換を行う際に

LEGEND150FIはどのような仕様になっているのかを

まとめておきたいと思います。

①エンジンを暖める  
②ドレンボルトを外す 
③古いオイルを抜く  
④ドレンボルトを締める
    ドレンワッシャーを交換する
⑤オイルフィルター交換

⑥新しいオイルを入れる
上記のような工程が
 
一般的なようです。
 
 
ドレンボルトは
 
クラッチペダル側にあります。
 
六角部分のサイズは24mmです。
 
かなり大きいので
 
これにあった工具を
 
購入する必要がありますね。
 

 

エンジンオイルを入れるのは

ブレーキペダル側ですね。

こちらは

普通に回して取れる構造になっています。

調べてみると

LEGEND150FIは

ドレンワッシャーやオイルフィルターなどの

交換は必須というわけでもなさそうです。

 

ドレンボルト用の工具と

エンジンオイル

廃油セット

を揃えれば

オイル交換を行えそうです。

かなり独特の構造になっているそうですが

実際に取り組んだときに

その紹介をしたいと思います。

さいごに

 

ということで

現状報告と

LEGEND150FIのエンジンオイルにまつわる機構

でした。

次回は

シリコンスプレーを塗布した結果の記事か

オイル交換の実践記事になりそうですね。

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