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【GB350S】LEGEND150FI をHONDAのバイクと比べてみました。【REBEL250】

目次

はじめに


PanTom2ndです。

 

これまで私の愛車

GPX
LEGEND150FI

の情報発信をしてきました。

その中で

LEGEND150FIについて

色々話してきましたが

それが

他のバイクと比べてどうなのか

ということが掴めずにいました。

 

その原因はバイク歴の浅さにあります。

私は昨年の10月に普通自動二輪の免許を取得し

同時にLEGEND150FIに乗り始めました。

それまでのバイクの経験といえば

原付に乗ったことがあるくらいで

中型バイクは

教習車として乗った
CB400SF

だけです。

 

ということで

今回は

LEGEND150FI以外のバイクに

乗ってみることにしました。

 

GB350SとREBEL250に試乗しました


幸いなことに

近くにHONDAの店舗があるので

試乗をさせていただきました。

乗らせていただいたのは

見出しにもあるように

GB350S

REBEL250

です。

それでは

それぞれのバイクに乗った印象をまとめていきたいと思います。

GB350

・圧倒的なパワー
・立ち上がりはワンテンポ遅れる
・アイドリング時は静か
・ハンドルが長い・軽い
・ガソリンタンクにボリュームがある
やはり
 
350ccは馬力がありますね。
 
各ギアでのスピード帯が全く違いました。
 
特に1速のスピード感が違いましたね。
 
立ち上がりが非常に楽でした。
 
普通に走るだけであれば
 
GB350は3速まであれば十分ではないでしょうか。
 
一方で
 
アクセルの反応に関しては
 
少し遅れる印象がありました。
 
これはお店の方もおっしゃっていて
 
のんびり乗るバイクだという印象でした。
 
 
REBEL250

 
・アクセルの反応の良さ
・重心が低く安定した走り心地
・外見ほど重さを感じない
・旋回性能が思ったよりある
 

LEGEND150FIやGB350のような

ネオクラシックとは異なり

クルーザーといったシルエットのレブル。

重たそう
曲がりづらそう

という印象がありましたが

全くそういった感想は抱きませんでした。

足つきに関しては

比較にならないほどベタ足ですね。

私の身長は180cmを超えているので

低すぎて逆に窮屈な印象すら受けました。

アクセルに関しては

反応が良く

キビキビ走る印象でした。

比較してわかった
LEGEND150FIの特徴


それでは次に

GB350SとREBEL250と比較した

LEGEND150FIについて

まとめていきたいと思います。

・パワーはやはりない
・アクセルの反応はいい
・クラッチが重い、硬い
・スイッチ類の配置がいい
・サスペンションが柔らかい
・マフラー音がいい
LEGEND150FIは
 
150ccということで
 
非力さの指摘をいくつも見てきました。
 
それに対しての反論としては
 
アクセルを開ければ問題ない
アクセルワークがわかっていない
 
というのを見ましたが
 
アクセルワークや
 
アクセルを開ける、開けないという問題ではありません。
 
当然ですが

3台で同じ走り方をすると
 
LEGEND150FIは
 
圧倒的にパワーがありません。
 
特に立ち上がり

30キロを出すまでのもたつきを痛感します。
 
その一方で
 
アクセルの反応はGB350よりもいいですし

好みもありますが
 
マフラー音も他の2台よりも
 
低く小気味のいい音をしていると思います。
 
 
HONDAの2台と比べて
 
明らかに劣っているところ
 
がもうひとつあります。
 
それが
 
クラッチ
 
です。
 
これまで
 
クラッチレバーの遠さ

ペダルの硬さ
 
について触れたことがありました。
 
これは
 
他のバイクでも同じような感触なのか
 
と思っていましたが
 
GB350SもREBEL250も
 
クラッチレバーが
非常に軽かった
 
です。
 
こんなに軽いのかと衝撃を受けたほどでした。
 
またニュートラルに入れるのも
 
かなりスムーズですし
 
クラッチペダルの硬さも
 
全くありませんでした。
 
LEGEND150FIは
 
クラッチを変えるときに
 
ペダルに
 
ゴリっ
 
という嫌な感触を受けることが
 
よくあるので
 
かなりの違いを感じました。
 
 
 
その一方で
 
良さに気づいたところもあります。
 
サスペンションはやはり
 
段差の衝撃も吸収してくれて
 
乗りやすいですし
 
スイッチ類の配置が
 
秀逸で邪魔になりません。
 
特に
 
ウインカーのスイッチ
 
は左手親指を動かすだけで触れて
 
クラクションと間違えて
 
押してしまうようなこともありません。
 

さいごに

 

以上、

他社バイクと比較をすることにより

LEGEND150FIとは

どのようなバイクなのかを

改めて見つめ直してみました。

こうしてみると

明らかに劣る部分もありますが

海外製、それも

タイ製のバイクだからといって

ダメだということは

全くありませんね。

至らないところも

それも特徴だと思って

愛せるようにしていきたいですね。

 

 
 
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