【LEGEND150FI】リアフェンダーをショート化したい①【GPX】

自動車・バイク

はじめに


PanTom2ndです。


私の愛車GPX LEGEND150FIは

小さいながらも少しずつ変化を重ねてきました。

これまでに

ステッカーやエンブレム取り外し
タンデムバーの取り外し
リアリフレクターのショート化

ハンドルの交換
ブレーキレバー、クラッチレバーの交換

を行ってきました。

購入当初と比べると

結構印象が変わりましたよね。

 

色々と始めると

さらに手を加えたくなります。

 

これから考えているのは

シートの交換
リアフェンダーのショート化
ヘッドライトガード(ストーンカバー)装着
を計画しています。
 
今回は
 
リアフェンダーのショート化
 
について考えていきたいと思います。
 
改めて冒頭に載せている写真をみると
 


リアフェンダーが間延びして浮いている

ように感じます。

 

テールランプやウインカーが

シートの真後ろに付くぐらいに設定できれば

さらにカッコ良くなるのではないか

と思っています。

 

しかし

リアフェンダーの交換は

難易度が高い

と思っています。

それは

テールランプ・ウインカーの
配線を触る必要があるから

です。

この記事では

作業の工程とLEGEND150FIの構造

を確認したいと思います。

リアフェンダー交換の工程


調べてみると

以下の工程で作業が進むようです。

①シートを外す          
②灯火類の配線を外す       
③リアフェンダーを外す      
④新しいリアフェンダーを取り付ける
⑤灯火類の配線をつなぐ      
⑥シートを戻す          
 
こうやって書き出すとシンプルなのですが
 
問題は②⑤番の

テールランプ・ウインカーの配線
に関する作業
 
ですね。
 
やはり電気系統に触れるのは怖さを感じます。
 
しかし
 
調べてみると
 
キボシ端子というものを
付け外しするだけでよい
 
とのことなので
 
できるような気もします。
 
 
LEGEND150FIの構造は?

 

ということで

リアフェンダー
灯火類の交換

を行うときの

LEGEND150FIの構造を確認しました。

①シートを外す


シートに関しては

これまでに何度か外しているので

問題ありません。

左右についているネジを外せば

シートは外れます。

②灯火類の配線を外す


問題の灯火類。

シートを外した全体像は

こんな感じです。

灯火類の配線に注目します。

フェンダーの裏側。

 

困ったことに

配線が奥に入ってしまっていて

キボシ端子を見つけることが

できませんでした。

 

電気系統を取り外したりするのは

怖いので

実現は難しい気がしてきました。

 

③リアフェンダーを外す


気を取り直して

リアフェンダーに注目していきます。


この4つのネジと

左右のサイドのネジ

これらを外せば取れそうです。

 

さいごに

以上、

作業工程と仕様を確認しました。

現状で見ると

私の知識や技術では

灯火類の交換は難しそうでした。

 

もう少し丁寧に調べて

実現させることができるように

していけたらいいなと思います。

 

 

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