【中間報告】自分の手で愛車をメンテナンスしたい⑤【LEGEND150FI】

自動車・バイク

はじめに


PanTom2ndです。

これまで

私のような素人でも行うことのできる

メンテナンスを

いくつか行ってきました。

具体的には

オイル交換
プラグ交換
タイヤの空気圧調整
クラッチ関係への注油

ですが

これらがどういった効果を生み出したのかを

振り返ってみたいと思います。

まとめる前提として

数値的な証明はあまりできず

個人的な感覚での報告になります。

その辺りはご了承ください。

効果を感じたのは3点


上記のメンテナンスを行って

その効果を感じたのは次の3点です。

排気音が太くなった
パワーが出た
燃費が良くなった

これらについては
 

この記事でも軽く触れています。

メンテナンス以外でも

最近感じていること

考えてことなどをまとめているので

読んでいただけると嬉しいです。

排気音が太くなった


排気音が大きくなった

きっかけとなったのは

プラグ交換

だと思います。

プラグはいわゆる

点火装置ですので

交換をすることにより

エンジンのかかりやすさの向上
エンジンのトルク向上
燃費向上

の効果があるようです。

排気音の大きさは

しっかりとプラグが火花を起こし

混合気がしっかり燃焼している証拠

なのではないでしょうか。

今は一般的なプラグを使用していますので

次はイリジウムのプラグを使ってみたいと思います。

さらに効果を感じることができるでしょうか。

 

パワーが出るようになった

 

次は

プラグ交換の影響も大いにありそうな

パワーが出るようになった件についてです。

パワーが出るようになった

というと主観での判断感が否めません。

客観的な指標として

時速60に達する際の5速での回転数が

以前:5000回転超
現在:5000回転未満

ということが挙げられます。

より少ない回転数で

同程度の速度を出せるわけですから

以前よりもトルクが出ている

と言えるのではないでしょうか。

 

この交換に関しては

プラグ交換だけでなく

エンジンオイルの交換も効果があったのではないでしょうか。

エンジンオイルを交換することにより

動作が滑らかになり

スムーズにエンジンを動かすことができるのも

トルク向上につながっているのではないでしょうか。

燃費が良くなった


最後に

燃費の向上についてです。

こちらも

プラグ交換
エンジンオイル交換

の成果なのではないでしょうか。

数値的な報告としては

これらのメンテナンスを行った直後の燃費は

1リットルあたり38キロ超

でした。

これは歴代でも1、2を争う好燃費です。

しかし理由はこれだけではなく

通勤に使用しただけでなく

交通量も信号も少ない山道を

何度か走ったことも

要因かもしれません。

しかしながら

パワーが出たことにより

より少ない力でスピードを出すことができるのは

燃費の向上につながりますよね。

また空気圧を適切なものとしてことで

タイヤの接地面も少なくなり

転がり性能が良くなったのではないでしょうか。

番外編:クラッチの固さは?


ここで番外編として

クラッチレバーの固さは改善されたのか

その報告をしたいと思います。

これまでの

クラッチ系への注油や遊び調整で

その効果はあまり感じられていない

ということを書いてきました。

この記事の内容は
 
遊び調整を行ってすぐに書いたもので
 
走行感を検証する機会も少なく
 
それほど効果を感じられない
 
という結論に至りました。
 
あれからしばらく走ってみましたが
 
クラッチレバーは相変わらず
 
毎回軽く
毎回スムーズ
 
というわけにはいかないものの
 
異常な固さや引っかかりを
 
感じる回数は減ったように思います。
 
ということで
 
効果は少しですがあったように思われます。
 
 
 

さいごに

 

以上、メンテナンスの中間報告でした。

やはりメリットばかりで

やってよかったと感じています。

他のメンテナンスも取り組めば

いい効果を感じられそうなので

こまめに取り組んでいきたいと思います。

 

 

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